八幡浜市水産物地方卸売市場での取扱状況

八幡浜港は、全国的にも、魚種と漁獲量が豊富な漁港であるという特徴をもっています。
下図のように、平成24年度における魚種別の取扱量は、タチウオが最も多く、以下、イカ類、エソ類、アジ類、タイ類の順となっています。

なお、その他の魚種は、サバ、サワラ、サザエ、ナマコなどです。

また、「平成18年 漁港の港勢調査」をもとに、水産庁が発表した全国魚種別陸揚量ランキングでは、八幡浜漁港は、

  • 第1位:エソ類、サザエ

  • 第2位:ニベ・グチ類

  • 第3位:タチウオ、ハモ、ナマコ類

  • 第4位:アワビ類、ホウボウ

というデータが示されています。